TRINUS
2019.08.22
金子 優実
慶應義塾大学文学部卒業後、株式会社マークスに入社。国内大手雑貨チェーン本部を中心に文具、雑貨などの営業に従事。
その後特許法律事務所に入所し、海外代理人とのコレポン、知財マネジメントに携わった後、2018年にTRINUS入社。EC運営や小売店営業などTRINUSの商品販売全般に携わる。
秋田からフルリモートワーク。

お世話になった先輩がデザインした商品との運命的な出会い


ー TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

結婚を機に前職を退社してから半年間、ビジネススクールに通う傍らベンチャー企業の支援を行うシェアオフィスでアルバイトをしていました。
そのシェアオフィスでは会員が携わった商品や書籍を展示するコーナーがあって、そこに前職の新人時代にお世話になった先輩の名前を見かけたんです。その商品は、先輩がデザインし、TRINUSが商品化した『花色鉛筆』でした。
製造元となっていたTRINUSの名前をネットで調べてみると、商品化に活用する技術の選定からデザイン募集、製造、PRまでやってしまうビジネスモデルが魅力的だったので、採用に応募しました。先輩には内緒で(笑)。

メンバーの活躍を支えるバックオフィスに


ー 主な担当業務は?


コーポレート部門として、採用・広報・法務・経理などバックオフィス業務全般を担当しています。業務が明確に分けられていない今がチャンスだと思って、メンバーの力を借りながら色々と経験させて頂いています。どの業務も「今までのルールや慣習」がほとんどないので、自分なりによりベストな方法を考え抜き、代表だけでなく弁護士の先生、社労士の先生など外部の専門家の意見も伺いながらひとつひとつ進めていくことが出来ることに面白さを感じます。


ー TRINUSの魅力は?

毎日、沢山の出会いや新しい発見に溢れていることです。
私自身は現場から少し離れた業務をしていますが、それでも事務所にいるとそれぞれのメンバーがどんな案件を頑張っているのかを肌で感じることができますし、進行中の企画についても代表やメンバーが意見を求めてくれたりするので、日々会社の成長を感じながら働くことができます。
また、ビジネスチャットツール「Slack」を導入しているので、社内の多くの情報がオープンに共有されています。オープンな組織文化はこれから会社が拡大しても大事に残していきたいですね。
メンバーはそれぞれ自発性と裁量を持って働いていますが、プライベートも大切にしています。どのメンバーも思いやりとユーモアがあって、いい職場です。

TRINUSのグローバル展開も牽引したい


ー 今後の目標は?


2020年には、長年目標としてきたパリの展示会「Maison et Objet」の舞台に立たせていただきました。出展申し込みから接客まで全てを担当した経験は、自分の中で大きな自信となっています。
小売営業経験も活かし、今後は持てるパワーをEC運営に注ぎたいと思っています。「TRINUS store」を、お客様に「ここで買いたい」と思っていただけるようなECサイトに育て上げたいですね。お客様に訪問していただく度に「少し先の未来が待ち遠しくなるような商品」に出会えるよう、ストアの雰囲気を整備したり、国内外からアイデアが光るアイテムを仕入れていきたいと思います。
ぜひご期待ください!