TRINUS
2019.08.22
川路 友博
CTO。
東京大学大学院 情報理工学系研究科卒業後、2005年に日本IBMに入社し、大規模システムの設計・開発・コンサルティングに従事。
2008年より、システムの開発受託及び自社ITサービスの運営を行う株式会社シティーズを創業メンバーとして立ち上げ。同社にて会員数50万人のサークル向けグループウェア「サークルスクエア」を企画運営。
2014年、創業メンバーとしてTRINUS立ち上げに参画し、システム開発を担う。

日本のモノづくりのために、技術で貢献したい


ー TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

最初のきっかけはTRINUSのシステム開発を受託したことでした。
それから開発が完了して、TRINUSを立ち上げるタイミングで代表の佐藤に声をかけてもらったのです。
私はハードウェアに携わっていたこともあり、日本のモノづくりに奮起してほしい、何か貢献したいと常々思っていました。
TRINUSのユニークなアプローチを技術で加速できたら、必ず日本のモノづくりに良い影響をもたらせるだろうと思い、自分の技術を生かして参画することに決めました。

日々生まれる新たな挑戦を支えるシステム開発。柔軟に、そして正確に


ー 主な担当業務は?

基本的にはシステム開発の全般を行っていますが、技術面で困ったことがあれば何でもサポートするという感じです。
TRINUSはチャレンジングな会社だからこそ、次から次へといろんなことをやってみようという話になります。
刺激には事欠きませんが、その一方、各レイヤーできちんと技術のつなぎこみを行わないといけなかったり、設計を間違えると大変なことになりかねない、なんてことも。
責任重大でもあり、やりがいのある仕事だと感じています。

 

ー TRINUSの魅力は?

ひとつは事業の成長を実感できることだと思います。
日々新しいプロダクトが生まれ、日々新しいクライアントとのコラボレーションが始まり、日々新しい機能が増えていく。このような環境に身を置けるのは代えがたい経験だと思います。
もうひとつは代表の頭の柔らかさです。
良いなと思う意見があれば「え、いいの?」というくらいすぐに乗り換えます(笑)。
ただ、これはこだわりや信念が無いという意味ではなく、自分のこだわり以外の部分は常に良いものを模索して取り入れているということ。
TRINUSのメンバーは常に会社の判断に直結する仕事を求められていて、やる気があればどんどん成長できる環境だと思います。

 

TRINUSが提供するプラットフォームを、みんなの“駆け込み寺”に


ー 今後の目標は?

TRINUSのアプローチは非常に大きなビジネスプラットフォームになりうると感じています。
今まで何もなかったところにコラボレーションを誘発することにより、その中から新しい製品、新しいマーケット、新しいコミュニティが生まれてきています。
このプラットフォームを1社が利益のために独占するのではなく、新しい価値を生み出したいと考える大中小の企業やデザイナーのみなさんが集まれる“駆け込み寺”的な場にできればいいなと思っています。