TRINUS
2019.08.20
新井 麻亜沙
ディレクター。
武蔵野美術大学卒業後、出版社系制作会社入社。自社発行メディアの営業・制作・業務設計を経験。
その後大手広告代理店系イベント制作会社にて、展示会・プレス発表会・企業パーティー等各種イベントのプランニング/ディレクションに携わる。
TRINUSでは、コンセプト設計から制作ディレクション、コピーライティングまで、幅広くクリエイティブ業務を担っている。おませな女児の母。

TRINUSのチャレンジに、自分のチャレンジを重ねられると思った


ー TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

決め手は、3つありました。
ひとつめは、「ユニークな仕組み」。
以前から、マーケットの需要に応える「マーケットイン」発想よりも、生産側が本当にいいと思うものを世の中に提案していく「プロダクトアウト」発想の商品づくりに興味がありました。

ふたつめは、「事業会社」を経験したかったから。
広告関係の制作会社のキャリアが長かったので、自社の商品やサービスを生み出す事業会社の視点を経験することで視野を広げたいと考えました。

最後は、時間制限があるワーキングマザーでも「成長し続けられる働き方」を実践するため。
出産してから”自分らしい働き方”について考え続けていて、仕事を楽しむことも成長することも諦めない働き方として「パラレルワーク」に興味を持っていました。
TRINUSではパラレルワークも認められています。
入社当時、元々勤めていたデザイン会社との両立を認めてもらえたので挑戦することを決めました。
パラレルワークや時短勤務など、それぞれが望む働き方を認めてくれるので、人生のフェーズに合わせたチャレンジを後押ししてくれる風土だと感じます。

 

TRINUSにおけるアイデアとコトバの領域を担いたい


ー 主な担当業務は?

TRINUSが作り出すクリエイティブ全般の、プランニングやディレクション、コピーライティング等を幅広く担当しています。
具体的には、パートナー企業とのお取組みに関するご提案書をまとめたり、商品名やサービス名の考案、クリエイティブディレクション、実際にお取組みが始まれば進行管理も行っています。
クリエイター、メーカー、ユーザーなど関係者それぞれの状況やたくさんの情報を整理して、「誰に何をどう伝えるのか?」を考え続けるよう意識しています。

 

ー TRINUSの魅力は?

多くの企業からお声がけいただいているように、TRINUSの取り組みは世間から注目を集めていると感じます。自分自身も会社の急成長フェーズに携われることにワクワクしていますし、自分がどう貢献できるのかと日々模索中です。

 

自分が信じる「モノ」のチカラを、生み出す側に


ー 今後の目標は?


家具や雑貨を眺めるのが昔から好きでした。好きなものを生活に取り入れると、毎日がちょっと心地よくなることって「モノ」が持つ偉大なチカラだと思うんです。そのチカラを、自分も生み出す側になりたい。
そのためにも、TRINUSのアウトプットをもっともっと魅力的にできるよう成長し続けたいです。