TRINUS
2019.08.13
高松 叶子
コーポレート/コミュニケーション。
成蹊大学卒業後、デザインステーショナリー、ライフスタイルプロダクトを手掛ける株式会社マークスに入社。
営業事務として商品登録・受発注作業から販促物作成などを経験。
TRINUSでは、小売店/EC受発注業務、メディア掲載情報の更新などを担当。群馬からリモートワーク中。

仕事と家事を両立するために選んだリモートワーク


ー TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

以前は東京にあるデザイン文具メーカーの営業事務として働いていたのですが、結婚を機に退職して主人の勤務先である群馬県に引っ越しました。
私たちなりの理想的な結婚生活のスタイルを考えた時に、主人には仕事に邁進してほしい。私は家のことを支えたいなと思ったんです。そのためリモートワークで働けないかなと思っていたときにTRINUSとの出会いがあり、面談を受けました。
面談では働き方に対する考え方や求められているポジションについて話し合い、お互いの理想が一致したので入社を決めました。

 

大切な自社商品の受注出荷、一つひとつに気持ちを込めて


ー 主な担当業務は?

TRINUS オンラインストアでの受注/出荷対応や、クラウドファンディングでのお客様対応全般を行っています。
オンラインで購入されたお客様には、顔が見えないからこそ気持ちよくお買い物をしていただきたいので迅速で丁寧な対応を心がけています。
また、小売店とのやりとりを素早く確実にできるよう、委託倉庫とのコミュニケーションを密にすることも大切だと思います。
ルーチン業務以外にも、状況に応じてメンバーそれぞれのサポートを多岐に渡って担当しています。

リモートワークを始めてみて、自由度が高いからこそ自分を律してメリハリをつけてやらなければいけないな、と実感しています。
同じ空間にメンバーがいない、質問がしにくく感じやすい環境だからこそ、少しでも不明点があればSlackやメールでコミュニケーションするようにしています。
TRINUSの商品をひとりでも多くのお客様の手に取っていただくため、私も貢献できるよう取り組んでいます。

 

私が感じているワクワクを、多くの人にも届けたい


ー 今後の目標は?

TRINUSのメンバーは、みんな明るくていつも真剣です。私もその一員であることにワクワクしています。
リモートワークの私に特に求められるのは「確実性」と「迅速性」、つまり「信頼」なのかなと思っています。商品を購入してくださるお客様はもちろん、倉庫の方々、TRINUSのメンバー、関わるすべての方々に『高松だったら大丈夫!』と信頼していただける人物になることが今の目標です。