TRINUS
2019.08.21
郷内 ちひろ
プロデューサー。
法政大学卒業後、新卒で総合広告代理店に入社。
アカウントエグゼクティブとして化粧品メーカーなどを担当し、メディアプランニングから、クリエイティブディレクション、プロモーションの企画立案や提案も経験。
TRINUSではプロデューサーとして様々なメーカーとの商品開発プロジェクト、広告運用などを担当。

自分のフィールドを広げるための挑戦


ー TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

前職は、広告代理店のAE(アカウント・エグゼクティブ)として働いていました。
クライアントの窓口として、ニーズを聞き出し、企画を立案し、提案し、実行していくという仕事には大きなやりがいを感じていたものの、マーケティングにおいては”川下”に特化した業務のようにも感じていました。
そして次第に、もっと”川上”である「ものづくり」の部分から携わりたいと考えるようになっていきました。
でも商材をひとつに決めきれないな…と悩んでいたときに、TRINUSに出会いました。
技術や素材から始まる、これまでにない「ものづくり」のかたちに強く惹かれ、私が知りたいことや成し遂げたいことはきっとここにある、と思い入社しました。

 

最初から最後まで、できることはすべてやる


ー 主な担当業務は?

現在はプロデューサーとして、パートナー企業様とのプロジェクトを常時5〜10案件ほど推進しています。
パートナー企業様と共に、眠った技術や素材の発掘からスタートし、クリエイターへの説明会運営、メディアやSNSへの広告出稿も行います。採用アイデアを選定した後も、クリエイターさんと共に商品コンセプトやデザインのブラッシュアップ、スチールやムービーを含むクリエイティブ制作のディレクション等など、クラウドファンディングのデータ集計まで、それぞれのタスクとスケジュールの管理をしながら、プロジェクト成功のために出来る業務はすべて自分自身でやっています。

パートナー企業の方々は勿論、クリエイターや生産パートナーの方々も含めて、TRINUSと一緒に「ものづくり」に取り組んでくださる方々との関係性を築いていくということが私のお仕事だと思っています。

 

ー TRINUSの魅力は?

幅広い業界の、多種多様な技術・コンテンツを生かした商品企画に携われることです。ワクワクしながらお仕事をするのはとても楽しいですし、新しいものが生まれる瞬間に立ち会えることは、すごく刺激的です。
一人ひとりが自立していて、思考を停止させている人がいないところも会社の魅力です。皆が常に自分にできることを考えて動いている環境は、とても心地良く感じます。
女性社員の割合が多く、リモートワーク・パラレルワーク・時短勤務などフレキシブルな働き方を実践していることも大きな魅力です。

 

TRINUSのファンを増やしていきたい


ー 今後の目標は?

今のところ、TRINUSの中で私が最年少です。頼れるお兄さんお姉さん方にビシバシ鍛えていただきつつ、自分自身も貪欲に様々なことを吸収して、TRINUSにとって今よりもっと役に立つ存在になりたいです。
現在担当している業務以外にも、TRINUSを愛してくださっている企業・クリエイター・ユーザーの方々と、より密にコミュニケーションをとっていけるような方法を考え、実行していきたいです。そして、私自身の力でTRINUSのファンをどんどん増やしていけたらいいなと思っています。