TRINUS
2020.10.21
北野 綾子
プロデューサー/コーポレート。
明治大学法学部卒業後、法律事務所に入所し、弁護士秘書としてクライアントとのプロジェクトをサポートすると共に、管理部長として社内外のプロジェクトの立ち上げ、運営、責任者を務める。
TRINUSでは、プロジェクト運営、リーガルリスクマネジメント、チームビルディングなどの経験を活かしながらプロデューサー業務に携わる。

新たな業界への挑戦


TRINUSへのジョインを決めたきっかけは?

転職活動中、偶然出会ったTRINUSの求人に興味を惹かれました。
見てみると、なんて面白そうなことをやっている会社なんだろう!と、とても魅力的に感じたのです。
自分の中では新しい業界へのチャレンジでしたが、法務関係の知識や経験も生かしてほしい、というお話をいただき、挑戦してみることに。
偶然の出会いからのマッチングでした。

面白いものが生みだされる現場にいられる喜び


– 主な担当業務は?

コーポレートとプロデューサーという2つの業務を兼任していますが、それぞれの仕事の経験と気づきが、互いの業務に生かされていると感じています。

 

コーポレート業務では、メンバーそれぞれが自分の強みを生かして生き生きと働いてもらえるような環境を作る役割。メンバーの様子をよく観察し、裏方やサポートに回ることもあれば、必要に応じて自分から積極的に流れを作ってメンバーをリードすることもあります。

 

プロデューサーとしては、TRINUSと一緒に商品やサービスを開発したいと言ってくださる企業に対し、何を生かしてどんな商品を作っていけるかということを提案しています。
企業とクリエイターとの間に立って、それぞれの持つ個性や魅力を引き出しながらつなぎ合わせる。そういう意味では、経験してきた人事や組織マネジメントと通じる部分があるのでは、と思っています。
両者の魅力を掛け合わせて、新しくて面白いことを生み出していく現場に自分が関われるのが嬉しいですね。

 

– TRINUSの魅力は?

一言で言ってしまえば、本当に面白いことをやっている!これはできない、というものがなく、チャレンジングな環境です。
扱っている分野に関しても、雑貨だけ、家電だけ、といった垣根がなく、メーカーもクリエイターも様々な得意分野をもつ方が集まってくるので、常に新しいものが生まれます。
また、メンバーのバックグラウンドが多様だからこそ、メンバーから新たな知識を得たり、それぞれの人脈を生かしたりできるところも魅力です。

 

個性をぶつけて様々な化学反応を起こしたい


今後の目標は?

より様々な個性、バックグラウンドを持った人が働けるような会社にしていきたいです。
関わってくださるメーカーやクリエイターも様々なので、TRINUSのメンバーとしても、人種、性別、年齢、学歴などにとらわれず、あらゆる個性が加わってほしい。
そこから新たな化学反応が起こり、クライアント業務や商品開発へもプラスに働いてくるのでは、と思っています。それぞれの個性を生かして、もっと面白いものを生み出していきたいですね。